【FIFA19 初心者必見!】これだけは覚えてほしいディフェンス操作!

このブログにお立ち寄り頂きましてありがとうございます。

今回はFIFA19のディフェンス操作方法について書いていきます。

お礼

前回、初心者の方向けに、

「これだけは覚えてほしい3つの操作!」

という記事を書きました。

FIFA19 初心者の方にこれだけは覚えてほしい3つの操作を書きました。

この記事が、僕がこれまで書いたブログの中で最も多く読んで頂いた記事になりました!

たくさんの方々に読んで頂きありがとうございます。

これからも、少しでもみなさんに喜んでもらえるような記事を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

オフライン派です

前回のブログでも書きましたが、基本的に僕はオフライン派です。

なので、これからお伝えする内容も基本的にはオフラインのCPU相手に培ってきた経験に基づくものです。

しかしながら、オンライン対戦でも充分役に立つ知識ではないかな、とも思っていますので、うまく活用頂けたら嬉しいです。

ちなみに、いま僕はついにFUTを始めて、これまで以上にFIFA19にハマっています!

FUTといえばオンライン対戦が醍醐味だと思うのですが、これまでと変わらずオフラインで楽しんでいます 笑

FUTはオフラインでも本当に面白く、充分すぎるほど楽しんでいるのですが、ある程度やり尽くしたら、オンラインに挑戦したい気持ちが出てきました。

FUTについては改めて詳しく書いてみようと思ってます。

これだけは覚えてほしいディフェンス操作

今回はディフェンスの操作について書いていきます。

僕は昨年のFIFA18からFIFAシリーズを始めた新参者なので、初心者としてプレーをしたときの気持ちはまだまだ覚えています。

正直ディフェンスのやり方について明確に説明してくれるブログや動画があまりなく、始めの頃はとても苦労しました。

だからこそ、ディフェンスをどうしたら良いか、まずはこれだけは覚えてほしいと思う操作をお伝えしますので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

取りに行くのではなくスペースを埋める

いきなり格言めいた内容でごめんなさい。

ただ、いろいろ調べて実践した結果、この言葉が最も的を得た表現だと自分なりには少し自信があります。

以前のブログでも書きましたが、僕は前作のFIFA18でサッカーゲームをプレーしたのが実に10年ぶりになります。

そこで最も苦労したのがディフェンスです。

FIFA18をプレーし始めた頃、ディフェンスをしているときにすぐに頭に浮かぶのは、早くボールを奪い返したい、ただそれだけでした。

本能のままに、まるでギャンブルのようにボールホルダーにプレスをかけにいき、そこでかわされると空いたスペースをつかれて一気に大ピンチ、そして失点、というケースが多々ありました。

対戦相手のランクが上がれば上がるほど、こういったケースが多発します。

そもそも、ボールホルダーの正面に立って、自ら仕掛けてボールを奪うこと自体、それなりに経験を積んだ今でも難しい行為です。

ボールを取りに行く、かわされる、スペースをつかれる

その行為が最も失点に直結するのでは?

そう思い至った結果、あえてチェックには行かず、相手を待ち構える、という守備に切り替えてみました。

具体的にはL2ボタンを押し続けるとスライドで移動出来るので、このL2ボタンを使って常にディフェンスに対して正面を向くようにします。

そして、ボールを取りにいきたいという本能を必死に抑えて、ボールホルダーの正面に立つように心がけて、操作することにしました。

相手の前で常に待ち構えて、相手がドリブルで侵入しようとするスペースを埋めるような動きです。

すると、相手に交わされてピンチを招くようなシーンが激減し、失点が目に見えて減るようになりました。

初心者の方にはまずはこの考え方を心掛けて頂ければと思います。

サイドに追いやる

失点パターンで最も多いのが、中央のパス交換からスペースをつかれることでした。

ボールを取りに行かずスペースを埋めることを心がけることと同じくらい重要なのが、「真ん中を固める」ことです。

最も失点の確率が高くなるのが、真ん中のスペースを空けてしまい、ドリブル突破や走りこまれた相手へのスルーパス、フリーの状態でのミドルシュートです。

これを防ぐために、真ん中のスペースを固めてサイドへ追いやるようなイメージを心がけてください。

僕はこの考え方を、以下のぷあたんさんの動画で身につけました。

FIFA18の動画ではありますが、FIFA19でも問題なく流用出来ます。

良かったら参考にしてください。

○でも□でもなく万能L2ボタン

さて、概念的な話はここまでにして、より具体的な操作について書いていきます。

ディフェンスで使用するボタンとして頭に浮かぶのが、○ボタン□ボタンではないでしょうか?

○ボタン・・・スライディング

□ボタン・・・タックル

※NEWコントロール時の操作です。

ただ、この2つのボタンですが、僕は試合中ほとんど使いません。

僕が下手なだけかもしれないですが、この2つのボタンを使ってボールを取りにいく行為=ギャンブルに近い行為だと思っています。

その為、この2つのボタンを押してボールを取れれば良いのですが、ダメだった場合は大きな隙を作ることになり、ピンチを招いてしまいます。

では、ディフェンス時、どのボタンを使えば良いのか?

その答えはズバリ、L2ボタンです!

先程も書きましたが、L2ボタン押すことでスライド移動が可能になります。

これによって、相手の正面に立ち続けることが可能になり、ディフェンス時のほとんどの時間でこのボタンを押し続けています。

そして、前回のブログでも書いたのですが、このL2ボタンは相手との並走時に使用すると、「パワー」や「マーク」といったステータスの影響は受けますが、相手を押し込んでボールを奪うことが可能になります。

そして、奪い取った後も押し続けれると、そのままボールをキープし続けてくれることになるので、奪った後にすぐボールを取られてピンチを招くということがなくなり、安全に次の攻撃に移ることが出来ます。

○でも□でもなくL2ボタンを活用すれば、リスクを減らして効果的なディフェンスが可能になりますので、試してもらえると嬉しいです!

ゴール前はCPU任せ

よくあるピンチの場面として、ゴール前で相手フォワードと味方のセンターバックが対峙するシーンが挙げられます。

この時、味方センターバックにカーソルを合わせて、自分で相手フォワードを抑えようとした結果、あっさりと交わされ、シュートを撃たれて失点・・・という場面を何度も作ってきました。

先程も書きましたが、正面からドリブル突破してくる相手に対して、○ボタン=スライディング、□ボタン=タックルを駆使して止めることは難易度が高く、L2ボタンを押して、スライド移動に切り替えてドリブルコースを塞ごうとしても、切り返しでかわされてしまうことも多々あります。

その場合の対処法としてオススメなのが、味方のCPU任せにすることです

相手フォワードと味方センターバックが1対1になったら、敢えてカーソルを合わせずにそのままにしておきます。

すると、味方CPUセンターバックは一定距離を置いてシュートコースを塞ぐような動きを取り続けてくれます。

こうなると相手フォワードはパスに逃げるか強引にシュートを打つかのどちらかになります。

シュートを打たれた場合はほとんどが味方CPUセンターバックがブロックしてくれるか、枠から外れるかになり、失点されることはほとんどありません。

また、味方CPUセンターバックがキレイに抜かれて、キーパーと1対1になってシュートを決められる、そんなシーンはこれまでお目にかかったことはありません。

目には目を!ではないですが、自分で対応することが難しい場合は、CPUに任せてみることをオススメします!

僕も今でもそうしてます!

尚、味方CPUセンターバックに任せている時の操作方法ですが、ゴール前の空いたスペースを消すように、いま操作している選手を動かしてください。

CPU同士の戦いで最もよくある失点パターンが相手フォワードから見事なパスを通されての失点です。

それを防ぐために、味方ゴール前を確認して、スペースを消すことを心がけてください。

フォワードの鬼プレス

では、最後に、僕しかやらないかもしれない、おすすめのディフェンス操作をお伝えします。

それは、味方フォワードを使った鬼プレスです!

操作方法は簡単、味方フォワードを操作して、ボールホルダーにプレスをかける、ただそれだけです。

これまでお伝えしたディフェンス方法はどちらかというとスペースを消したり、CPU任せにしたり、といった受け身なディフェンス方法です。

それだとストレスが溜まってしまいますね 

ストレス発散の意味も込めて、惜しげも無くダッシュボタンを使って、思う存分ボールを追いかけてもらえればと思います。

ネタ的な感じになってしまいましたが、このディフェンス、結構効果的です!

フォワードの選手にカーソルを合わせて操作するので、味方のディフェンスラインは崩れることなく相手を待ち構えてくれる為、最も怖い「スペースが空く」というリスクを減らすことが出来ます。

そして、相手のボールホルダーに対してCPUが原則チェックに行ってくれるので、操作するフォワードのプレスで相手を挟む形になります。

すると、相手からボールを取れる確率が上がり、例えかわされたとしてもCPUディフェンダーがいてくれるので、フリーでドリブル突破をされることもなくなります。

意外と合理的なフォワード鬼プレス、僕はよく試合終盤の守備固め的な意味合いでこのフォワード鬼プレスを解禁させます。

僕は指示でフォワードを前線に残しているので、体力は試合終盤でも結構余っている為、最後の力をディフェンスに使って勝利を掴もうとします。

フォワード鬼プレス、おすすめです!!

初心者の方に覚えてほしいディフェンス操作を書きましたがいかがでしたでしょうか?

このブログが少しでもお役に立って、勝率アップに貢献できたらとても嬉しいです!

次回は最近ハマりまくっているFUTについて書いてみようと思います!

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