岡村靖幸 ぜひ聴いて欲しい!おすすめコラボレーション楽曲

このブログにお立ち寄り頂きましてありがとうございます。

今回は、僕がつい最近、突如としてハマったアーティスト、岡村靖幸のおすすめ楽曲について書いていきます。

岡村靖幸にハマった経緯

岡村靖幸について、名前だけは何となく知っているけど、どんな曲を歌っているのか、楽曲を自分で作っているのかすらわからない、2週間前の僕の知識はその程度でした。

しかし、とあるきっかけによって、僕の中で岡村靖幸がいきなり大ブレイクしました。

そのきっかけというのが、何気なく見ていたネットニュースです。

それは、KICK THE CAN CREWがミュージックステーションに約15年ぶりに出演するというニュースでした。

1979年生まれの僕にとって、KICK THE CAN CREWの曲は大学生~社会人にかけてよく聴いていたので、思い出深いアーティストの1人です。

そのキックが再結成したのは知っていましたが、どんな曲を新しく歌っているのかまでは知りませんでした。

ニュースには「15年振りのニューシングルを披露」と書いてあり、時の流れは早いとしみじみ思いながら読み進めると、楽曲名が

「住所 feat.岡村靖幸」

と書かれていました。

岡村靖幸??

なんか聴いたことあるな。

そう思ってYouTubeで探してみるとこの曲のPVがあり、一回視聴した途端・・・やられました。

岡村靖幸の圧倒的な存在感に目を奪われ、岡村靖幸を見るために何度も繰り返しPVを見ることになりました。

そもそも岡村靖幸ってこんな顔だっけ?

この歌っている人は岡村靖幸ではなく、役者さん?

とさえ思ってしまうほど、うろ覚えの僕のイメージと印象が全く違うのでびっくりしました。

何にせよ、この「住所 feat.岡村靖幸」のPVによって、僕の中で岡村靖幸が一気に注目の的になり、岡村靖幸という人物を調べたり、楽曲を聴きまくるようになりました。

こんな超初心者の僕が語って良いわけないのはわかっていますが、自分の良いと思うものは伝えたいという欲求が抑えきれないので、ぜひ聴いて欲しい、他のアーティストとのコラボ楽曲を3曲紹介させてください。

岡村靖幸とは?

まず、非常にびっくりしたのが現在53歳ということです。

たしかにキャリアはあるな~と、うろ覚えながら思っていたのですが53歳という年齢は予想外でした。

簡単に経歴をまとめてみました。

デビューは1986年、21歳の時ですが、19歳の頃から作曲家として渡辺美里や鈴木雅之といった有名アーティストに楽曲提供をしていました。

クオリティの高い楽曲とダイナミックなダンスで人気を集めますが、1991年~2000年代前半にかけてはほとんどメディアに出ず、自身名義でのリリースも控え、楽曲提供やプロデュースに力を入れます。

僕が高校生の時に流行った川本真琴の「愛の才能」を岡村靖幸が手がけていたと知って驚きました。

音楽シーンで確固たる地位を築き上げた一方で、03年、05年、08年と3回に渡り覚醒剤で逮捕歴があります。

その後、2011年から本格的に活動を再開、毎年定期的にライブツアーを行い、2016年には12年ぶりのオリジナルアルバム「幸福」をリリースしました。

2017年にはDAOKOとのコラボシングル、「ステップアップLOVE」をリリース、そして最新シングルは2018年8月29日に発売した、上述のKICK THE CAN CREWとのコラボ曲「住所 feat.岡村靖幸」となります。

おすすめコラボ楽曲①「住所 feat.岡村靖幸」

さて、ここから、おすすめのコラボ楽曲の紹介をさせてください。

最初におすすめするのは、やはりこの曲ですね。

キックの3人のソロラップの後に岡村靖幸のメロディパートが入ってくる構成となっていますが、非常に聴き心地がよい楽曲で、キックとのコラボは全く違和感がないどころか完全にマッチしていて新しい楽曲を期待してしまうほどです。

PVに関しては、2番の岡村靖幸のソロパートが印象的で、そこだけ何度も見直してしまうほど不思議と見入ってしまいます。

僕と岡村靖幸を結びつけてくれたこの楽曲に感謝です。

おすすめコラボ楽曲②「ステップアップLOVE」

2017年10月18日にリリースされたシングルで、作詞がDAOKOと岡村靖幸の共作、作曲・編曲は岡村靖幸が担当しています。

DAOKOといえば、米津玄師とのコラボ曲「打上花火」で一気に有名になった若手ミュージシャンで、その「打上花火」のすぐ後にリリースされたのがこの「ステップアップLOVE」です。

この楽曲に対して一言と言われると、これしかありません。

PVを見てください!

まさにそれに尽きます。

チープな表現ですいませんが、単純にカッコいい、とにかくカッコいいPVです。

構成としてはバスケットボールコート(岡村靖幸は学生時代にバスケをやっていたようですね)上でダンスバトルを繰り広げるという、言葉で書くととても伝わりづらく、意味不明になってしまいますが、とにかく見て頂ければその魅力が十分伝わると思います。

僕は「住所 feat.岡村靖幸」のPVで踊っている姿を見て、

それなりにダンス出来るのかな?

なんて思いながら、「ステップアップLOVE」のPVを視聴した途端、その驚異のダンステクニックに度肝を抜かれました。

53歳という年齢を置いておいても、あれだけダイナミックで印象に残るダンスは決して言い過ぎではなく、僕の生涯No.1かもしれません。

楽曲もDAOKOの透き通った歌声と岡村靖幸のダイナミック且つ繊細な歌声が見事に絡み合い、極上のアップテンポナンバーとなっています。

尚、この「ステップアップLOVE」でミュージックステーションに初登場しました。

おすすめコラボ楽曲③「愛はおしゃれじゃない」

2014年4月2日にリリースされた、Base Ball Bearのボーカル、小出祐介とのコラボ楽曲です。

作詞は小出祐介、作曲・編曲は岡村靖幸が担当しています。

この楽曲の特徴は、非常にキャッチーなメロディーで不思議と耳に残ることです。

上述の「住所 feat.岡村靖幸」「ステップアップLOVE」も甲乙つけがたいほど好きな曲ですが、なぜかこの「愛はおしゃれじゃない」を口ずさむことが多いです。

もしよろしければ一度と言わず2度3度と聞いて頂ければと思います。

僕と同じで不思議と口ずさむようになるかもしれないですね。

この「愛はおしゃれじゃない」ですが、岡村靖幸がスマスマに出たときに最後に歌った楽曲です。

SMAPと岡村靖幸のコラボ、もう一度見てみたいですが、これは叶わぬ夢ですね。

今回のブログは久し振りに僕がハマったアーティスト、岡村靖幸について書いてみました。

お時間の都合が良い時に、一度試しに聴いてみて頂ければと思います。

そして、僕の思いに共感して頂けたら、とても嬉しいです。

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