【好ゲーム間違いなし!】2018年川崎フロンターレ J1第27節 名古屋グランパス戦 プレビュー

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今回は2018年9月22日にホーム等々力で行われる、J1第27節 名古屋グランパス戦のマッチプレビューです。

好ゲーム間違いなし!

フロンターレの前監督、風間八宏が指揮する名古屋と初めて対戦した今年3月の試合を思い起こすと、スコアは1-0でしたが、どちらも攻撃的なスタイルで常にゴールを目指し、守備もアグレッシブ、イチサッカーファンとしてみても胸が踊る、非常に噛み合った面白い試合でした。

ついにこの時がやってきました!日本サッカー界が注目する風間ダービー!フロンターレサポの立場でマッチレビューを書きます。

ちなみにこの試合、決勝ゴールを決めたのは大久保嘉人、交代でピッチに入って、ファーストタッチが決勝ゴールという劇的なプレーでした。

その嘉人も夏にチームを去り、今回対戦する名古屋には同じく夏に移籍したエドゥアルド・ネットもいます。

時の移り変わりの速さを感じますね。。

今節も同じように噛み合うこと間違いなし、好ゲーム間違いなしのカードだと思います!

ジョー対策は?

対戦相手の名古屋は前節長崎戦で連勝が7で止まったとはいえ、好調をキープしています。

夏の移籍期間でレイソルから中谷、FC東京から丸山という両CB、フロンターレからDMFエドゥアルド・ネットを加えてセンターラインの強化を図るだけでなく、マリノスからLSBに金井、松本山雅からMF前田を獲得して大幅に戦力を底上げしました。

しかし、7連勝の立役者は間違いなくCFジョーでしょう。

ワールドカップ中断明けの10試合で14得点、規格外の活躍を続けています。

192cm、97kgの恵まれた体格による空中戦や競り合いの強さに加えて、正確なシュートで得点を量産しています。

風間八宏のサッカーはフィットするまでに時間が必要な選手が大半です。

このジョーも例外ではなく、シーズン序盤は苦労しましたが、ワールドカップの中断期間が良い準備期間となり、後半戦の活躍につながっています。

この試合、今のJリーグで最も好調なフォワードと対峙することになりますが、フロンターレとしては特別対策を取るのではなく、いつもの戦い方を継続=ボールを保持して相手の攻撃のチャンスを少なくするようにするはずです。

ただ、ボールの出所へのチェックはいつも以上に行ってほしいと思います。

このジョーという選手はたった一本のパスで抜け出し、強引に突破してシュートを決めれる選手です。

その一本のパスの精度を下げさせることで失点のリスクを減らすことができるはずです。

その点では、前節の札幌戦で前線のプレスが非常に効果的だったので、その感触が残っていることは好材料です。

ジョーを一人で抑えることは難しいので、その前の段階をしっかりケアすることが、勝利につながると思います。

メンバー予想

では、恒例のメンバー予想です!

スタメン

GK ソンリョン
DF エウシーニョ 奈良ちゃん 彰吾 車屋
DMF 僚太 下田
MF 家長 憲剛 阿部
FW 小林悠

前節と同じスタメンです。

個人的には下田がキーマンだと思っています。

その下田についてですが、前節の札幌戦で3点目の起点となり、自らゴールも決めた下田ですが、プレーとしては良くなかったと思ってます。

その最たる理由が、「前を向けない」ことです。

フロンターレのサッカーはボランチが主体となってショートパスを展開するサッカーなので、ボランチが前を向いて、攻撃の起点とならなければならず、前を向けないボランチは試合に出れません。

鬼さんが下田を試合に出さなかった理由が前半のプレーを見てよく分かりました。

後半前を向いてプレー出来るようになったのは、単純に点差も離れ、札幌の強度が落ちただけだと思っています。

前半0-0で折り返していたら、後半開始から下田を外して憲剛をボランチに下げたのではないでしょうか?

守田が怪我で1ヶ月離脱する中、ボランチのスタメンとして試合に出るために、下田にとっては今回の名古屋戦こそ、自分の能力を証明しなければならない大切な試合です。

サブ

GK安藤
DF舞行龍 登里
MF田中碧 ラルフ鈴木 長谷川
FW知念

サブも前節と同じメンバーで行くと思います。

札幌戦の碧くんのゴールには感動しました!

やっぱりユース上がりの選手が活躍するのは嬉しいです!

今節も出場機会が回ってくることを願っています!

名古屋との大一番、等々力にも関わらず現地観戦出来ませんが、一生懸命応援します!

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