【天王山!】2018年川崎フロンターレ J1第23節 サンフレッチェ広島戦 プレビュー

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今回は2018年8月19日に行われる、J1第23節 サンフレッチェ広島戦戦のプレビューです。

天王山!

前節はマッチレビューでも書きましたが、得点が入らなかったことを除けば、フロンターレらしい多彩な攻撃でサガン鳥栖の守備陣から多数のチャンスを作れば、守備でも素早いプレスによるボール奪取とスピードを生かしたカウンター対策が見事にはまり、完璧な内容といえる試合でした。

2018年川崎フロンターレ J1第22節サガン鳥栖戦のマッチレビューです。 フェルナンド・トーレスが入り、注目度が増しているサガン鳥栖とホームで戦います!

今節は首位を走るサンフレッチェ広島との直接対決です。

フロンターレは台風の影響で湘南戦が延期になったので、1試合少ない状況で現時点の勝ち点差は9ポイント。

連覇を狙うためには、何がなんでも勝たないといけない、大一番です。

サンフレッチェ広島

サンフレッチェ広島の現時点での成績です。

リーグ順位 1位
チーム得点数  36点(暫定1位)  
チーム失点数  16点(1位)

※フロンターレは以下の通りです。

   リーグ順位  2位
   チーム得点数  29点
   チーム失点数  16点(暫定1位)

得点、失点ともに暫定ながらリーグ1位、首位を走るチームらしい、素晴らしい成績です。

前回のフロンターレとの対戦は‪3/31‬に行われた第5節、等々力でのホームゲームです。

試合結果はいま思い出しても頭にくる疑惑の判定でゴールを取り消され、0-1の敗戦。

いま思うとあの試合で広島を勢いに乗せてしまったと思いますので、尚更、今回の対戦は負けられません!

広島のスタイルは堅守速攻がベースです。

前節対戦したサガン鳥栖のようなイメージですが、決定的に異なる点が一つあります。

それは、青山敏弘の存在です。

サガン鳥栖はフェルナンド・トーレス、金崎夢生という強力2トップにボールをうまく預けられる選手がいませんでしたが、広島はパトリックという強力フォワードが欲しいボールをピンポイントに渡すことができる青山敏弘という選手がいます。

今年の広島の得点パターンは、ボールを奪ってから青山に預け、正確なロングフィードで中盤を飛ばしてパトリックを走らせる展開が多く見られます。

前節の神戸戦もまさにこの展開で得点を挙げています。

この青山という選手のロングフィードはピンポイントで受けての欲しいところに合わせてくる日本トップレベルの技術です。

フロンターレとしては青山にどう対処するかがポイントになります。

が、特別にマンマークをつけるような対応はせず、早めにチェックにいくことを心がけるくらいの対応になると思います。

今の好調なチーム状態を考えると、相手に合わせるよりも極力自分達のペースで試合を進めようとすることが、勝利につながる近道だと考えているはずです。

勝つためにすべき事

ワールドカップの中断明けで勝てていない試合は2試合、浦和レッズ戦とサガン鳥栖戦です。

この2試合に共通していることは無失点で終わったことですが、さらに共通して言えることとして、シュートチャンスは数多く作れていることです。

シュートの精度は一朝一夕で解決する部分ではないと思いますが、シュートに至るまでの過程は全員が共通認識を持ってゴールに迫れています。

誰か1人が飛び抜けて調子が良いわけではなく、全員が好調で、全員の見ている場所が合っている、非常に良い状態といえます。

勝つためにすべき事、それは前節の結果を必要以上に気にするのではなく、むしろプラスにとらえて、この試合に臨むことだと思います。

メンバー予想

スタメン、サブともに、ここ4試合連続で同じメンバーで臨むと予想します。

スタメン

GK ソンリョン
DF エウシーニョ 彰吾 車屋 登里
DMF 僚太 守田
MF 家長 憲剛 阿部
FW 小林悠

彰吾と車屋がパトリックにどう対応するか、また、青山という日本トップクラスの中盤の選手にスーパールーキー守田がどこまで爪痕を残せるかが注目です。

サブ

GK章太
DF舞行龍 武岡
MF森谷 ラルフ鈴木 齋藤学
FW知念

2試合続けて、ラルフ、学、知念が途中出場しています。

この試合でもこの3人の出場がベースになると思います。

前節最大のチャンスを外してしまった齋藤学ですが、チームへの順応度は上がってきているので、今節でのフロンターレでの初得点に期待です!

リーグ優勝の行方を左右する天王山、翌日から始まる仕事の事は忘れて、DAZN越しに精一杯応援します!!

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