【リベンジ!!】 2018年川崎フロンターレ J1第20節横浜F・マリノス戦 マッチレビュー

このブログにお立ち寄り頂きましてありがとうございます。

今回は8/5に行われたJ1第20節横浜F・マリノス戦のマッチレビューです。

真夏の夜の神奈川ダービー、我が家は現地観戦してきました!

現地観戦

この日のイベントは「Are you LADY!」と銘打たれた女性向けのイベントです。

今回はサンリオと提携して様々なイベントが行われてました。

我が家はキティちゃんとの写真撮影の為に整理券の配布場所へ。

配布開始時間ちょうどの14時30分に着いて並び始めましたが、既に3〜40人が並んでいて、結局整理券をもらえず・・・

サンリオのクレープを買って娘の機嫌を直しました 笑

我が家は知らなかったのですが、「サンリオ男子」というサンリオが好きな高校生男子のマンガがあって、フロンターレとのコラボマンガを無料で配布していたので、もらって読んでみると、キャプテンの設定が何故か彰吾になっていました。

なぜ、悠ではダメだったのか??

気になってしまいました 笑

メンバー

毎回恒例のマッチプレビューで予想したスタメンとサブメンバーの答え合わせです!

2018年川崎フロンターレ J1第20節 横浜F・マリノス戦のマッチプレビューです。 大島僚太、齋藤学に注目です!

前回は的中率100%でしたが、果たして今回はどうでしょう?

GK ソンリョン
(予想 ソンリョン)

DF エウシーニョ 彰吾 車屋 登里
(予想 エウシーニョ 彰吾 車屋 登里)

DMF 僚太 守田
(予想 僚太 守田)

MF 小林悠 憲剛 家長
(予想 家長 憲剛 阿部)

FW 阿部
(予想 小林悠)

サブ
章太 舞行龍 武岡 森谷 ラルフ鈴木 齋藤学 知念
(予想
章太 奈良ちゃん 武岡 森谷 ハセタツ 齋藤学 知念)

スタメン的中率 11/11 100%
サブ的中率 5/7 71%
メンバー入り的中率 16/18 89%

スタメンは100%正解、スタートポジションは阿部ちゃんの0トップで小林悠が右ウイングでした。

そして、サブですが、奈良ちゃんではなく舞行龍ジェームズ、ハセタツではなくラルフでした。

特に情報は無かったのですが、奈良ちゃんは怪我か何かでしょうか?

前節の浦和戦では良いプレーを見せていて、小林悠へ見事なアシスト未遂のロングスルーパスもありましたので、ベンチには入ってくると思いました。

これから夏場の連戦が続く中、奈良ちゃんの離脱は大きな痛手です。

怪我でないことを祈ります。

そして、予想ではベンチ外としたラルフはメンバー入りし、代わりにハセタツが外れました。

鬼さんはラルフをかなり評価していることがわかりました。

試合結果

前半

序盤は一進一退の攻防。

8分、マリノスの仲川が右サイドをカウンターで突破、ノボリと僚太で何とか対応、ピンチを凌ぎます。

この仲川輝人はフロンターレユースで育ち、専修大に進学、大学No. 1フォワードとしてフロンターレに戻ってくると思いきや、マリノスを選択した選手です。

だからどうとかではないですが・・・何となく思い出したので書きました。

マリノスのチャンスが続き、しのぐ展開。

14分、チャンス到来!
カウンターの流れで僚太が前に抜けます。
憲剛がそれを見逃さず、見事なスルーパスが僚太に入り、ゴール前にドリブルで侵入、中央でフリーになっていた小林悠へラストパス、しかし、悠のシュートは大きく浮いてしまいゴールならず。。

前節の浦和戦の悪夢が蘇ってきました。。

22分、ゴール前に侵入した僚太が左足でシュート!
相手DFに止められてしまいましたが、今日も僚太は積極的です!

この試合、尋常ではない暑さだったので、25分頃に給水タイムが入ります。

このタイミングでフロンターレは選手の配置を変更、ワントップに小林悠、右に家長、左に阿部ちゃんを配置する、いつもの形に戻します。

27分、家長が圧巻のプレーを披露してくれます!
右サイド、ペナルティエリア手前でボールを受けると、マークマンを股抜きで交わし、ゴール前に侵入!
カバーに来たディフェンスもドリブルで簡単に交わし、右サイドから左足を振り抜きます!!
しかし、シュートはバーの上。
シュート以外は完璧なプレーでした!

34分、左サイドからのパスを受けた守田がダイレクトで速いスルーパスを中央に入れます!
このパスに家長が抜け出し、ゴール前に折り返すと待っていたのはエース小林悠!!
ワンタッチで見事に合わせてゴール!!!
先制!!!1-0!!!

まさにThis is 川崎フロンターレな得点!!

そして、前節の悔しさを晴らすように小林悠がしっかり決めてくれました!

その後、押し気味に試合を進め、前半終了。

1点リードで折り返します!

後半

一転してマリノスが圧力をかけてくる展開、フロンターレは守備に回ります。

55分、僚太がペナルティエリア手前までボールを運び、相手の寄せが甘いとみるや、右足でミドルシュート!

しかし、枠から外れます。

僚太の積極的な姿勢は素晴らしい!
そして、早く決めてほしい!!

71分、得意のボール回しで徐々にゴールへ迫ると、憲剛が一瞬の隙を見逃さず、ゴール前の小林悠へスルーパス!

落ち着いてトラップし、左足でシュート!!

これがしっかりとゴール左隅に決まり追加点!!
2-0!!

悠のこの試合2点目が決まります!!

このゴールですが、守田のダイアゴナルランが見事でした!

この動きで相手DFがつられ、小林悠のマークを外したことで憲剛からの見事なスルーパスが生まれました!!

守田については後ほど詳しく書きます!

2点目の直後、フロンターレは1枚目の交代カードを切ります。

エウソンに代えて武岡を投入、武岡は15節の清水戦以来、リーグ戦は3試合ぶり、公式戦は天皇杯2試合で出番がなかったので、5試合ぶりの出場です。

武岡の役目は59分から途中出場で入ったオリヴィエ・ブマルを止めること、ただ、1対1で止められない場面な目立ちました。

77分、右サイドの守備に厚みを持たすために、憲剛に代えてラルフがピッチへ。

このラルフ投入が功を奏し、右サイドの守備が改善されます。

前節PKを与えてしまったラルフ鈴木ですが、ミスを引きづらずに自分の役割を忠実に実行します!

そして、85分、齋藤学登場!!

阿部ちゃんと代わってピッチに入ると、この日1番の歓声が起こります!

87分、学がパスカットしてドリブルで一気に駆け上がろうとするところを喜田が倒してプレーが止まります。

喜田にはイエローカード。

学の良さが久しぶりに見れた場面でした。

そして、このまま試合終了。

前節の鬱憤を晴らす素晴らしい試合展開で完勝です!!

今回は以下3つのポイントでこの試合を振り返ってみます!

①リベンジ!!

②守田英正、無限の可能性

③車屋の適正ポジションはCB?

①リベンジ!!

前節、決定機を外して敗戦の責任を負った小林悠、この試合に強い思いで望んだことが、入場時の表情から読み取れました。

2018年川崎フロンターレ J1第19節浦和レッズ戦のマッチレビューです。 公式戦6連勝中のフロンターレ、日本最大のビッグクラブである浦和レッズとのアウェイ戦です。

あれだけの決定機を作れているので調子は良いはずで、後は決めるだけ!

そして、この試合、しっかり決めてくれました!!

1点目、2点目ともにベストポジションを確保してボールを呼び込むその動きはまさに小林悠といえる素晴らしいゴール!

前節の雪辱を見事に果たすリベンジゴール!!
エースがしっかりと決めて、チームを勝利に導いてくれました。

これで、中断明け4試合で4ゴール!この勢いのまま、夏男がチームを勝利に導くゴールを挙げ続けてほしいです!

②守田英正、無限の可能性

この試合も守田の働きは素晴らしかったです。

前半はミスもあり、僚太がヘルプに回るシーンもありましたが、それを帳消しにする1点目の起点となった家長へのスルーパスは川崎のヴァンディエラ中村憲剛が出したのかと思うほど完璧なパスでした。

中盤から一気にゴール前に抜け出し、2点目を演出したダイアゴナルランも非常に効果的でこの試合フロンターレが挙げた2得点全てに絡む活躍を見せてくれました。

この選手の成長曲線は先が見えないですね。

中村憲剛、大島僚太という2人の偉大なプレーヤーから日々学び、試合を通してトライアル・アンド・エラーを繰り返し、経験値を得て成長していく、そのスピードが驚異的過ぎます。

ボールを奪い切る守備力についてはこのブログでも何度か取り上げましたが、今日の試合のように攻撃でもしっかりと目に見える結果を残してきています。

もしかしたら、今度のA代表に選ばれるではないか、そんな期待すら持ってしまいます。

無限の可能性を秘めた守田英正、次の試合ではどんな成長を見せてくれるのか、楽しみです!

③車屋の適正ポジションはCB?

以前に車屋がセンターバックに入って活躍した試合のマッチレビューを書いた気がしたので探してみると、ありました。

J1リーグ第3節、相手は調子がイマイチのガンバ大阪。フロンターレ攻撃陣の爆発に期待が高まります!フロンターレサポの立場でマッチレビューを書きます。

今回、久しぶりにセンターバックに入った車屋ですが、センターバックの方が良いのでは?と思ってしまうほど完璧に近い内容でした。

元々スピードに長けた選手なので、走り負けるようなシーンはほとんどなく、後ろのスペースを必要以上に気にする必要はなくなります。

それによってラインを上げられることが可能になり、ビルドアップが円滑になるという副次的効果が生まれます。

その影響で、この試合、高い位置からノボリに対して何本も素晴らしいパスが供給されていました。

また、元々対人守備には強いので、決定的なピンチを凌ぐ場面も見られました。

そして何より、僕の勘違いかもしれませんが、スタミナが有り余っていて、攻撃参加したくてしょうがないとウズウズしている姿が逆に頼もしく見えました 笑

もしかしたら、車屋の最適解はセンターバックなのかもしれません。

こうなると、次節の清水戦でどんなディフェンスメンバーを組むのか、鬼さんの決断が楽しみです!

ホーム等々力でしっかり勝ち切ったフロンターレ!

次節は8/11のアウェイ清水戦、ここから中3日、中2日の連戦が続きます。

真夏の連戦という非常に厳しい戦いに臨む選手を少しでも後押し出来るように、頑張って応援していきます!

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