Jリーグ全チーム2014年〜17年 平均順位ランキング 【20位〜1位】

このブログにお立ち寄り頂きましてありがとうございます。

今回はJリーグに加盟しているJ1、J2、J3全チームの2014年〜2017年、4年間の平均順位ランキング、20位〜1位までの発表です!

このランキングも3回目、今回でいよいよ最後です!

ついに1位のチームが発表されますが、みなさんの予想はどのチームでしょうか?

ランキング発表の前に、このランキングの前提条件をお伝えします。

前提条件

まず、期間を2014年〜2017年の4年間に設定した理由はJ3が発足したのが2014年からなので、今と同じリーグ編成になった年から集計しようと決めました。

この期間にJリーグに加盟したチームはJ3に所属していたU-22選抜や、アンダーチームも含めると、最大で58チームです。

この58チームの順位を以下ルールに基づいて算出したポイント毎にランキング形式でお伝えします。

平均順位を記載しようとしたのですが、ポイントにした方が盛り上がるかな、と思ってそちらを採用しました。

ポイント算出方法

その年の参戦チーム数=最大ポイントとし、順位に応じてポイントを振り分けています。

例えば、2014年度は参戦チームが52チームなので、J1で1位のガンバ大阪は52ポイント、2位の浦和レッズは51ポイント、という形で順にポイントを振り分け、J3最下位のY.S.C.C横浜は1ポイントということになります。

未参戦のチーム、退会したチーム(JリーグU-22選抜が2016年シーズンから消滅)はその年のポイントは0にしました。

尚、順位についてはJリーグの公式順位を採用しています。

例えば、2014年のモンテディオ山形は公式記録では6位ですが、プレーオフを勝ち抜いてJ1に上がりました、ただ、ポイント上は2014年はJ2で6位=24ポイントにしています。

J1も同様で、2ステージ制を導入していた2015年、2016年も年間勝ち点ではなく、公式記録を採用しています。

2016年年間勝ち点1位は74で浦和レッズですが、最終順位はチャンピオンシップの結果で勝ち点59の鹿島となったので、ポイントでも鹿島がJ1で1位=56ポイント獲得としています。

それでは、いよいよ、20位〜1位までのランキング発表です!!

20位〜16位

20位 松本山雅FC

14年J2 2位 33ポイント 15年J1 16位 38ポイント
16年J2 3位 36ポイント 17年J2 8位 32ポイント
合計139ポイント

安定した成績を残しているイメージがあったのですが、想像よりも高い順位だったので驚きました。
僕は現在、松本に単身赴任しているので、成績は常にチェックしているチームです。
今シーズンは7/13時点でJ2首位!
15年以来のJ1に向けて邁進中です!

19位 清水エスパルス

14年J1 15位 38ポイント 15年J1 17位 37ポイント
16年J2 2位 37ポイント 17年J1 14位 44ポイント
合計156ポイント

15年に初めてJ2落ちを経験しましたが、1年で見事に復帰、昨シーズンもJ1残留を決めました。

18位 セレッソ大阪

14年J1 17位 36ポイント 15年J2 4位 32ポイント
16年J2 4位 35ポイント 17年J1 3位 55ポイント
合計158ポイント

15年、16年と2年連続でJ2を戦いましたが、昨年J1に戻るといきなり3位の好成績!
過去には「セレ女」と呼ばれる一大ムーブメントを作り出したチームです!

17位 湘南ベルマーレ

14年J2 1位 34ポイント 15年J1 8位 46ポイント
16年J1 17位 40ポイント 17年J2 1位 39ポイント
合計159ポイント

14年、17年とJ2に落ちてもすぐに優勝して1シーズンでJ1の舞台に戻って来てます!
曺貴裁監督はJリーグの歴史で初めて同一チームを三度J1へ昇格させた監督です。

16位 ジュビロ磐田

14年J2 4位 31ポイント 15年J2 2位 34ポイント
16年J1 13位 44ポイント 17年J1 6位 52ポイント
合計161ポイント

2014年の途中から名波監督がチームを率いると、年々成績を上げてきています。

15位〜11位

15位 アルビレックス新潟

14年J1 12位 41ポイント 15年J1 15位 39ポイント
16年J1 15位 42ポイント 17年J1 17位 41ポイント
合計163ポイント

2014年からJ1で戦って来ましたが、14年目となった昨シーズンに残念ながら降格、今シーズンはJ2で戦っています。

14位 大宮アルディージャ

14年J1 16位 37ポイント 15年J2 1位 35ポイント
16年J1 5位 52ポイント 17年J1 18位 40ポイント
合計164ポイント

16年にJ1で5位という過去最高の成績を収め、翌シーズンの更なる飛躍を期待した2017年、まさかの最下位でJ2降格。
今シーズンは1年でのJ1昇格を狙うシーズンとなっています。

12位 名古屋グランパス

14年J1 10位 43ポイント 15年J1 9位 45ポイント
16年J1 16位 41ポイント 17年J2 3位 37ポイント
合計166ポイント

昨シーズン、チーム史上初のJ2降格となりましたが、一年でJ復帰。
ただ、今シーズンは7/13時点でJ1最下位、厳しいシーズンとなっています。
ちなみに2014年、15年の指揮を執っていたのが、日本をロシアワールドカップでベスト16に導いた西野朗監督です。

12位 ヴァンフォーレ甲府

14年J1 13位 40ポイント 15年J1 13位 41ポイント
16年J1 14位 43ポイント 17年J1 16位 42ポイント
合計166ポイント

同点で12位です。
昨シーズン、J2降格が決定、今シーズンは2012年以来のJ2です。
12年は一年でJ1に戻りましたが、今シーズンはどうでしょうか。

11位 ベガルタ仙台

14年J1 14位 39ポイント 15年J1 14位 40ポイント
16年J1 12位 45ポイント 17年J1 12位 46ポイント
合計170ポイント

近年の順位はJ1中位〜下位ですが、J2降格はなく、J1をキープし続けています。
フロンターレサポにとってはベガルタ仙台は特別なチームで、お互いのホームゲームでは緩衝帯が無くせるほど、交流があるチームです。

10位〜6位

いよいよ、ここから、TOP10の発表です!

10位 ヴィッセル神戸

14年J1 11位 42ポイント 15年J1 12位 42ポイント
16年J1 7位 50ポイント 17年J1 9位 49ポイント
合計183ポイント

ヴィッセル神戸の16年の7位はチーム最高成績です。
そして、なんといってもイニエスタ獲得が大きな話題を呼んでいます!
あのイニエスタが日本で、Jリーグでプレーする、信じられないような話ですが事実です!
早くプレーする姿が見たいです!

8位 サガン鳥栖

14年J1 5位 48ポイント 15年J1 11位 43ポイント
16年J1 11位 46ポイント 17年J1 8位 50ポイント
合計187ポイント

8位は2チームです。

ここ数年、安定した成績を収めています。

そして、10位のヴィッセル神戸と同様にビッグネームを獲得!
フェルナンド・トーレスの加入が決定しました!
Jリーグに海外の有名選手が集まってくれるのは嬉しいことで、認められた気分にもなって、少し誇らしいです。

8位 FC東京

14年J1 9位 44ポイント 15年J1 4位 50ポイント
16年J1 9位 48ポイント 17年J1 13位 45ポイント
合計187ポイント

昨シーズンは5年ぶりの二桁順位となりましたが、今期、長谷川健太を監督に迎えるとチームは躍進、現在7/13時点で、J1で2位につけています。

7位 サンフレッチェ広島

14年J1 8位 45ポイント 15年J1 1位 53ポイント
16年J1 6位 51ポイント 17年J1 15位 43ポイント
合計192ポイント

15年のJ1チャンピオン!
しかし、17年はまさかの低迷、勝ち点1差での残留となりました。
今シーズンは城福浩が指揮を執り、2位に勝ち点9差をつけて首位を独走、快進撃が続いています。

6位 横浜F・マリノス

14年J1 7位 46ポイント 15年J1 7位 47ポイント
16年J1 10位 47ポイント 17年J1 5位 53ポイント
合計193ポイント

「オリジナル10」の中で降格経験が無いチームは2チームしかありません。
その2チームの内の1チームがマリノスです。
継続して安定した成績を収めてきた素晴らしい実績だと思います。

5位

5位 柏レイソル

14年J1 4位 49ポイント 15年J1 10位 44ポイント
16年J1 8位 49ポイント 17年J1 4位 54ポイント
合計196ポイント
平均順位6.5位

トップ5からは平均順位も合わせて書いていきます。

この4年間で2桁順位は一度だけ、しかもギリギリ2桁の10位ということで、安定して上位をキープしています。
ホームスタジアムの日立柏サッカー場は漫画「GIANT KILLING」の主人公、達海猛が率いるETUのホームスタジアム、隅田川スタジアムのモデルになっています。
一度行ってみたいと思っているのですが、まだ実現出来ずにいます。

4位

4位 ガンバ大阪

14年J1 1位 52ポイント 15年J1 2位 52ポイント
16年J1 4位 53ポイント 17年J1 10位 48ポイント
合計205ポイント
平均順位4.25位

昨年が10位、今シーズンも7/13時点で16位ということで、何となく、順位はもっと低いと思っていましたが、ポイントも200点を超えて4位です。

J1を2回制覇し、天皇杯は4回、Jリーグカップも2回優勝、2008年にはアジアチャンピオンズリーグも取っている、実績抜群のエリートチーム!
今シーズンは苦しんでいますが、強者の姿が似合うチームです。

3位

3位 川崎フロンターレ

14年J1 6位 47ポイント 15年J1 6位 48ポイント
16年J1 3位 54ポイント 17年J1 1位 57ポイント
合計206ポイント
平均順位4位

ついに登場です!
僕はフロンターレサポなので、テンションが上がることをお許しください。

昨年J1を制して悲願の初タイトルを獲得しました!
2012年の途中に風間八宏が監督に就任してから独特のパスサッカーというチームアイデンティティが確立されたチームに昨年就任した鬼木達が守備や球際の激しさを注入し、フロンターレのサッカーは進化を遂げました!

常勝チームとしての立場を確立するには2つ目のタイトルの早期獲得が必須です。
今シーズンもしっかりと応援します!

2位

2位 浦和レッズ

14年J1 2位 51ポイント 15年J1 3位 51ポイント
16年J1 2位 55ポイント 17年J1 7位 51ポイント
合計208ポイント
平均順位3.5位

熱狂的なサポーターに支えられている浦和レッズ、このチーム無しでJリーグを考えることは出来ないと言っても過言では無く、今回のランキングでも2位に入りました!

昨年リーグ戦では苦労しましたが、アジアチャンピオンズリーグでは見事に優勝し、アジアチャンピオンに輝きました!

浦和レッズは特別なチームだと思います。
潤沢な資金を活用した毎年行われる大型補強はリーグ全体に華やかさを付与してくれますし、ホームゲームのみならず、アウェイの地でも変わらないサポーターの熱気は凄まじいものがあり、あの赤いユニフォームと対峙する時はサポーターという立場であっても身構えてしまうほどの存在感があります。

今シーズン途中で監督が交代し、鹿島を率いていたオズワルド・オリヴェイラが就任しました。
後半戦の巻き返しに向けて着々と準備を進めていると思います。

1位

1位 鹿島アントラーズ

14年J1 3位 50ポイント 15年J1 5位 49ポイント
16年J1 1位 56ポイント 17年J1 2位 56ポイント
合計211ポイント
平均順位2.75位

ランキングの集計結果を出した時に、思わず、

「さすが鹿島」

という言葉が口に出てしまいました。

常勝という言葉が最も似合うチームが211ポイントを獲得し、平均順位でも全チームの中で唯一3位を切る2.75位で見事にこのランキングで1位に輝きました!

鹿島は常に勝っているイメージがありますが、数字もそれを証明しています。

まず、先程マリノスの時に触れましたが、「オリジナル10」の中で降格経験が無い2チームの内、マリノス以外のもう1チームがアントラーズです。

獲得タイトル数も凄まじく、Jリーグは8回、天皇杯は5回、Jリーグカップは6回優勝し、獲得タイトルの合計は19個です。
2位がガンバ大阪の9回なので、倍以上のタイトルを獲得しています。

そしてこのランキングでも見事に一位!

いつでも、どんなときも、タイトル獲得のためには鹿島アントラーズという常勝チームが立ちはだかる、これが日本サッカーの理になっています。

今回のランキングはいかがでしたでしょうか?

みなさんにとって、少しでも面白いと思ってもらえたら嬉しいです。

また、何か思いついたら、まとめてみたいと思います。

※58位〜41位の発表はこちらです。

Jリーグに加盟している全チームの2014年〜2017年、4年間の平均順位をランキング形式でお伝えします。今回は第1弾として、58位〜41位までの発表です。

※40位〜21位の発表はこちらです。

Jリーグに加盟している全チームの2014年〜2017年、4年間の平均順位をランキング形式でお伝えします。今回は第2弾、40位〜21位までの発表です。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする