Jリーグ全チーム2014年〜17年 平均順位ランキング 【40位〜21位】

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今回はJリーグに加盟しているJ1、J2、J3全チームの2014年〜2017年、4年間の平均順位ランキングの40位〜21位までの発表です!

前回は58位〜41位の発表だったので、J3のチームが中心でした。

Jリーグに加盟している全チームの2014年〜2017年、4年間の平均順位をランキング形式でお伝えします。今回は第1弾として、58位〜41位までの発表です。

今回は40位〜21位、J2チームがメインで登場します。

ランキング発表の前に、このランキングの前提条件をお伝えします。

前提条件

まず、期間を2014年〜2017年の4年間に設定した理由はJ3が発足したのが2014年からなので、今と同じリーグ編成になった年から集計しようと決めました。

この期間にJリーグに加盟したチームはJ3に所属していたU-22選抜や、アンダーチームも含めると、最大で58チームです。

この58チームの順位を以下ルールに基づいて算出したポイント毎にランキング形式でお伝えします。

平均順位を記載しようとしたのですが、ポイントにした方が盛り上がるかな、と思ってそちらを採用しました。

ポイント算出方法

その年の参戦チーム数=最大ポイントとし、順位に応じてポイントを振り分けています。

例えば、2014年度は参戦チームが52チームなので、J1で1位のガンバ大阪は52ポイント、2位の浦和レッズは51ポイント、という形で順にポイントを振り分け、J3最下位のY.S.C.C横浜は1ポイントということになります。

未参戦のチーム、退会したチーム(JリーグU-22選抜が2016年シーズンから消滅)はその年のポイントは0にしました。

尚、順位についてはJリーグの公式順位を採用しています。

例えば、2014年のモンテディオ山形は公式記録では6位ですが、プレーオフを勝ち抜いてJ1に上がりました、ただ、ポイント上は2014年はJ2で6位=24ポイントにしています。

J1も同様で、2ステージ制を導入していた2015年、2016年も年間勝ち点ではなく、公式記録を採用しています。

2016年年間勝ち点1位は74で浦和レッズですが、最終順位はチャンピオンシップの結果で勝ち点59の鹿島となったので、ポイントでも鹿島がJ1で1位=56ポイント獲得としています。

それでは、40位〜21位までのランキング発表です!!

40位〜35位

38位 ザスパクサツ群馬

14年J2 18位 17ポイント 15年J2 18位 18ポイント
16年J2 17位 22ポイント 17年J2 22位 18ポイント
合計75ポイント

同点で3チームが並んでいます。

昨シーズンJ2 22位で降格、今シーズンからJ3で戦っています。
僕は昨年知ったのですが、チーム内の問題について、今シーズンは改善されていることを願っています。

38位 カマタマーレ讃岐

14年J2 21位 14ポイント 15年J2 16位 20ポイント
16年J2 19位 20ポイント 17年J2 19位 21ポイント
合計75ポイント

このランキングで初のJ3降格経験の無いチームの登場です。

38位 FC岐阜

14年J2 17位 18ポイント 15年J2 20位 16ポイント
16年J2 20位 19ポイント 17年J2 18位 22ポイント
合計75ポイント

同じくJ3降格経験が無いチームです。

大木武を監督に迎え、ボールを保持するパスサッカーに取り組んでいます。

また、セカンドチームを保有していて、東海2部リーグに参戦しています。

37位 ツエーゲン金沢

14年J3 1位 12ポイント 15年J2 12位 24ポイント
16年J2 21位 18ポイント 17年J2 17位 23ポイント
合計77ポイント

初代J3チャンピオン!
J2昇格後、一度もJ3降格は経験していません。

36位 FC町田ゼルビア

14年J3 3位 10ポイント 15年J3 2位 12ポイント
16年J2 7位 32ポイント 17年J2 16位 24ポイント
合計78ポイント

フロンターレサポにとっては縁のある相馬直樹が監督として2010年と2014年から今日までチームを率いています。
2012年にJ2で1シーズン戦いますが、1年で降格、JFL、J3で3年戦い、16年から再びJ2へ、それ以降はJ2での戦いが続いています。

35位〜31位

35位 ギラヴァンツ北九州

14年J2 5位 30ポイント 15年J2 7位 29ポイント
16年J2 22位 17ポイント 17年J3 9位 9ポイント
合計85ポイント

14年はJ1ライセンスがない中でプレーオフ圏内の5位に入り、話題になりました。

16年にJ1ライセンスを取得!しかし。チームはJ3降格となってしまいました。。

34位 ロアッソ熊本

14年J2 13位 22ポイント 15年J2 13位 23ポイント
16年J2 16位 23ポイント 17年J2 21位 19ポイント
合計87ポイント

近年は成績が低迷していて、今シーズンも7/13時点で19位、J2残留が現実的な目標です。

33位 水戸ホーリーホック

14年J2 15位 20ポイント 15年J2 19位 17ポイント
16年J2 13位 26ポイント 17年J2 14位 26ポイント
合計89ポイント

安定した成績を残しているイメージがあったのでが、ここ4年間で一桁順位が一度もないのが意外です。

32位 大分トリニータ

14年J2 7位 28ポイント 15年J2 21位 15ポイント
16年J3 1位 16ポイント 17年J2 9位 31ポイント
合計90ポイント

Jリーグ全チームで唯一、J1、J2、J3全てのカテゴリーに所属した経験を持つチームです。
僕は生まれが大分県なので、応援してます!

31位 東京ヴェルディ

14年J2 20位 15ポイント 15年J2 8位 28ポイント
16年J2 18位 21ポイント 17年J2 5位 35ポイント
合計99ポイント

Jリーグ元年から参戦しているチーム、通称「オリジナル10」、このランキングで初登場です。
創成期を支えた名門チームですが、近年はJ2が主戦場となっています。
Jリーグ創成期の熱狂を知る人間にとっては、あの緑のユニフォームが再びJ1の舞台で躍動する姿が見たいです。

30位〜26位

30位 愛媛FC

14年J2 19位 16ポイント 15年J2 5位 31ポイント
16年J2 10位 29ポイント 17年J2 15位 25ポイント
合計101ポイント

2015年にチーム最高順位の5位に入り、昇格プレーオフに進出!
惜しくもセレッソ大阪と引き分けて、規定により敗退となりました。

29位 横浜FC

14年J2 11位 24ポイント 15年J2 15位 21ポイント
16年J2 8位 31ポイント 17年J2 10位 30ポイント
合計106ポイント

横浜FCといえば真っ先に浮かんでくるのがキングカズ!
51歳でプロサッカー選手、奇跡としかいいようがありません。

28位 京都サンガF.C.

14年J2 9位 26ポイント 15年J2 17位 19ポイント
16年J2 5位 34ポイント 17年J2 12位 28ポイント
合計107ポイント

2010年にJ2へ降格して今年で8年が経っています。
今シーズンはこれまでで最も苦戦していて、7/13時点でJ2最下位、これからの巻き返しに期待です。

27位 ファジアーノ岡山

14年J2 8位 27ポイント 15年J2 11位 25ポイント
16年J2 6位 33ポイント 17年J2 13位 27ポイント
合計112ポイント

2016年、岩政大樹、矢島慎也、豊川雄太、赤嶺真吾が中心となり、6位ながら昇格プレーオフの決勝まで駒を進めました。
惜しくもセレッソ大阪に敗れて昇格はならず、最もJ1に近づいたシーズンでした。

26位 V・ファーレン長崎

14年J2 14位 21ポイント 15年J2 6位 30ポイント
16年J2 15位 24ポイント 17年J2 2位 38ポイント
合計113ポイント

2017年、経営難によるチーム存続の危機から一転、「ジャパネットたかた」の創業者、高田明氏が運営会社の株式を買い取り、ジャパネットHDの100%子会社とし、4月から社長に就任すると、そこから19勝7分6敗と驚異的な数字を残して見事2位でフィニッシュ、自動昇格を果たしました!

25位〜21位

25位 モンテディオ山形

14年J2 6位 29ポイント 15年J1 18位 36ポイント
16年J2 14位 25ポイント 17年J2 11位 29ポイント
合計119ポイント

14年の昇格プレーオフ準決勝、ロスタイムでキーパーの山岸範宏がヘディングで決めた奇跡のゴールが印象深いです。

24位 徳島ヴォルティス

14年J1 18位 35ポイント 15年J2 14位 22ポイント
16年J2 9位 30ポイント 17年J2 7位 33ポイント
合計120ポイント

14年にJ2降格以降、昇格争いに絡めておりませんでしたが、昨年プレーオフまで後一歩に迫る7位!
昨年就任したスペイン人指揮官、リカルド・ロドリゲスの影響が大きいと思います。

23位 ジェフユナイテッド市原・千葉

14年J2 3位 32ポイント 15年J2 9位 27ポイント
16年J2 11位 28ポイント 17年J2 6位 34ポイント
合計121ポイント

「オリジナル10」のチームですが、J2降格以降、昇格を果たすことが出来ず、9シーズン目を迎えています。
昨年就任したファン・エスナイデル監督の食事改革やDFラインを極端に上げるハイプレス戦術等が非常に興味深く、動向を注目しています。

22位 アビスパ福岡

14年J2 16位 19ポイント 15年J2 3位 33ポイント
16年J1 18位 39ポイント 17年J2 4位 36ポイント
合計127ポイント

井原 正巳監督の下、近年は常にJ2のトップクラスのチームとして、昇格してJ1で戦ったり、J2でも必ず上位に入っています。

21位 北海道コンサドーレ札幌

14年J2 10位 25ポイント 15年J2 10位 26ポイント
16年J2 1位 38ポイント 17年J1 11位 47ポイント
合計136ポイント

16年にJ2で優勝してJ1へ!
08年、12年とJ1に昇格しても1シーズンで降格していましたが、昨年はJ1を11位でフィニッシュ、今シーズンもJ1で戦い、7/13時点で5位、躍進しています!

次回はいよいよ20位〜1位までの発表です。
トップ3は?1位はいったいどのチーム?
次回を楽しみにしてもらえたら嬉しいです!!

※58位〜41位の発表はこちらです。

Jリーグに加盟している全チームの2014年〜2017年、4年間の平均順位をランキング形式でお伝えします。今回は第1弾として、58位〜41位までの発表です。

※20位〜1位の発表はこちらです。

Jリーグに加盟している全チームの2014年〜2017年、4年間の平均順位をランキング形式でお伝えします。今回でラスト、20位〜1位までの発表です。

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