【齋藤学!今がその時!!】2018年 川崎フロンターレ注目選手②

このブログにお立ち寄り頂きましてありがとうございます。

ロシアワールドカップは続いていますが、日本代表の闘いは終わり、いよいよJ1リーグの再開が迫って来ました!

前回、大島僚太について書いてからだいぶ時間が経ってしまいましたが・・・

フロンターレに欠かすことの出来ない選手に成長した大島僚太。2018年シーズンでのさらなる飛躍に期待して、特集記事を書きました。

今回は注目選手の第2弾として、我が家が全力で応援している齋藤学について書いていきます。

プロフィール

生年月日:1990年4月4日

出身地:神奈川県川崎市

身長:169cm 体重:66kg

星座:おひつじ座

血液型:A型

家族:既婚

横浜F・マリノスユースなので、横浜生まれと思いがちですが、川崎出身です。

3歳年上のお兄さんがフロンターレのユースに通っていましたが、お兄さんを意識して、あえて違うチームに入ったというのがマリノスユース入団の理由です。

移籍経緯について

齋藤学について書く上でこの話題を外すことは出来ないですね。

正直なところ、マリノスサポの方の気持ち、理解します。

もし、憲剛や悠が同じようなシチュエーションで移籍したら、僕はあまり出来た人間ではないので、めちゃくちゃ怒ります。

そして、すごく悲しみます。

チームの象徴だった人間がこのような移籍をしてしまったら、負の感情が爆発するのはしょうがないと思います。

一方で、大半のフロンターレサポさんは共感してくれると思うのですが、齋藤学が来ることがわかった日、あまりの嬉しさで飛び起きました!
平日であんなにベッドから素早く起き上がれたのは社会人になってから初めてかもしれません 笑

昨年、齋藤学にオファーを出したとわかっただけであれこれ想像してワクワクしましたが、結局、実現せず。

そりゃ、そうだよな、来るわけないよな・・・

完全に諦めました。

今年のシーズン前の移籍期間、齋藤学とフロンターレを関連づける話題は全く無し。。。
頭の中で齋藤学がフロンターレに来る可能性を考えることすら完全に無くなっていました。

そんな中でのいきなりの移籍確定報道!!ほんとに嬉しかったです!!
そして、ここまで完璧に情報を流出させなかったフロンターレのフロントはどんだけ優秀なんだ!と感動すらしてしまいました。

思い返すと毎年恒例となっている川崎市内の各商店街挨拶回りの選手の行き先発表が開催日の1日前に発表されるという過去にないほど遅れていた理由は学の移籍が決まるか決まらないかの瀬戸際だったからかなと思います。

挨拶回りまでに移籍は決まらなかったので参加せず、フロンターレサポーターの前に初めて登場したのが新体制発表会でした。

移籍が決まってから、数多くのバッシングも出ていました。

どんな顔で登場するんだろう?
そもそもほんとに来てくれるよね?

新体制はニコ生で見ていたのですが、期待と不安で学の登場を待っていました。

そして、新入団選手が1人ずつ名前を呼ばれて会場に入ってくる場面となり、ついに学登場!

名前が呼ばれた時の大歓声はこれまでの新体制で1番の歓声でした!!
会場に入るなり一礼してステージへと歩いていきます。
緊張しながらも、覚悟を決めたような顔つきが印象的でした。

ニコ生見ながら、ほんとに来てくれたことを確認できて、すごく嬉しくて、僕は38歳のおっさんですが、叫んでしまいました 笑

受け入れる側だから、というわけではないのですが、いろんな声が上がることは百も承知で、全て受け入れてフロンターレに来てくれた、この気持ちがただただ嬉しくて、しっかりと応援したい選手が僕にとっての齋藤学です!

そんな僕に影響されて、奥さんと5歳の娘も学ファンになりました。
今では、僕よりも学を優先されることもあります 笑

今シーズンの成績

今シーズンの成績を振り返って見ましょう。

J1リーグ 15試合中6試合出場 先発1試合 0得点
ACL 6試合中1試合出場 先発1試合 0得点
ゼロックススーパーカップ 出場機会なし
天皇杯 出場機会なし

フロンターレデビュー戦は運命としかいいようのない、日産スタジアムでの古巣横浜F・マリノス戦です。

全治8ヶ月と言われていた右膝前十字靱帯損傷ですが、6ヶ月弱での復帰となりました。

4万人を超える観衆が見守る中、77分、ついにピッチに立ちます。
マリノスサポさんからの大ブーイング。。気持ちはわかります。

個人的にはこのデビュー戦こそが最も学らしさが出せた試合だと思っています。

20分弱の出場で、独力でチャンスを3回作ってくれました。

連動性で勝負するフロンターレにあって、個の力でここまで決定機を作り出せる、

これが齋藤学なんだ

と認識し、心躍り、これからの活躍に期待が膨らみました。

この試合のマッチレビューを読み返してみると、齋藤学についてのブログを書きたいと記してあり、3ヶ月経ってようやく実現できました 笑

ついに齋藤学がフロンターレデビュー!相手は古巣のマリノス戦。非常に楽しみなこの1戦をフロンターレサポの立場でマッチレビューを書きます。

フロンターレでの初スタメンはACL第6節 蔚山現代FC戦、この試合、開始2分で決めたラルフ鈴木のゴールは学のカットインから放ったシュートのこぼれ球でした。

動きにキレがあり、リーグ戦での活躍も期待出来たのですが、ここからベンチ外になる試合が出てきます。

ACL第6節の後に行われた鹿島アントラーズとのリーグ戦には出場しますが、その後の、鳥栖戦、神戸戦の連続アウェーは遠征メンバーにも入らず。。
動きは悪く無かったので、当時は不思議な気持ちでいました。

4戦勝利無しの厳しい状況で迎えたJ1第9節、相手は昨年激しい優勝争いを繰り広げた鹿島アントラーズ。フロンターレサポの立場でのマッチレビューです。

それでも、等々力に戻ってのホーム浦和レッズ戦には途中出場、そして、FC東京との多摩川クラシコでは先発出場します。

三連勝で迎えたミッドウィークのホーム浦和戦。どこまで連勝を伸ばせるか、期待が高まる一戦!フロンターレサポのマッチレビューです。

多摩川クラシコで印象に残ったのが、2点目を取られてチームが気落ちしている中、ボールを中央まで運び、手を叩いてチームを鼓舞する姿がとても頼もしかったです。

しかし、途中交代、動きは悪くなかったのに。。。

前節の浦和戦で悔しい敗戦。中2日で迎えたホーム等々力での多摩川クラシコ!メンバーを大幅に入れ替え、新戦力の活躍に期待です!フロンターレサポのマッチレビューです。

この試合以降、学がベンチに入ることはありませんでした。

最近になってニュース等でわかったのですが、フロンターレでのデビュー戦となったマリノス戦以降、捻挫や軽度の肉離れを抱えながらプレーを続けていたようです。

ベンチ外となった理由は戦術的というよりも、怪我の影響が大きかったと思います。

今がその時!逆襲の時!!

マリノス戦以降の学のプレーで気になったのが、カットインの回数が極端に減ったことです。

浦和レッズ戦やFC東京戦でチャンスは作っているのですが、サイドからのクロスがほとんどでした。

齋藤学の最大の特徴はドリブル突破によるカットインです。

サイドでボールを持ち、スピード、アジリティに優れた独特のドリブルで中に切り込んでシュートを打ったり、決定的なパスを出す、敵として戦っていたときは本当に怖い選手でした。

最大の特徴を生かせていない、出せていない理由はフロンターレのサッカーとの相性にあるのかなと思っていました。

フロンターレのサッカーはショートパスをつなぎ、チーム全体で相手を押し込んでいく為、アタッキングサードに相手チームだけでなく、味方選手も張り付くシーンが多くなります。

そうすると、自ずとスペースが埋まってしまい、学が仕掛けるスペースが限られてしまうのでは、と思ったのですが、試合中、全てで押し込んだ展開になるわけでもなく、学と同じようにドリブル突破が持ち味であったレナトがチームプレーの中で機能していたように、仕掛ける時、仕掛けない時のメリハリをつけられれば、絶対に機能するはず、という考えに至りました。

そして、学のプレーを振り返ってみると、球離れが速すぎる、仕掛けきれる・勝負できるタイミングでクロスを上げてしまう、そんなシーンが多かったように思います。

その原因が怪我の影響で、無意識のうちに足の負荷を気にしてしまっていたのかもしれません。

この中断期間できっちりと治して本来の齋藤学のプレーとフロンターレサッカーが融合出来れば、後半戦を戦うチームにとって、これ以上ないプラス効果となります。

前半戦、怪我の影響もあり、思うような活躍が出来なかったのは事実です。

目標としていたロシアワールドカップ出場も叶いませんでした。

だからこそ、ここから這い上がっていくしかありません!

6/21〜6/29に行われた北海道キャンプ最後の練習試合では、2得点を挙げていました。

プレーは見れていないのでなんとも言えないですが、得点という結果が出たのは良いことです。

次の公式戦は7/11に行われる天皇杯3回戦、水戸ホーリーホック戦です。

ここで学がどのように試合に絡むか、非常に注目しています。

逆襲の時、今がまさにその時!

後半戦の齋藤学に大いに期待しています!!

馴染めていない疑惑の真相

フロンターレはアットホームなチームです。
いろいろなメディアで書かれたり、いろいろな選手がコメントしているので間違い無いと思います。

そんなフロンターレなので、問題ないと思っていたのですが、以下要因で、学が馴染んでいない、もしかしたらハブられているのでは、そんな不安が我が家を襲いました。

・FC東京戦以降、公式サイトやファイフロ(TVKで金曜22時30分から放送されている川崎フロンターレ応援番組)で学の登場シーンが極端に減った。。

・北海道キャンプ中の焼肉パーティの席が一番端っこだった。。

・森谷賢太郎のブログで陸前高田の時、1人ぼっちで朝ごはんを食べていた。

・これがとどめだったのですが、大久保嘉人が移籍する際の記念写真で学だけいなかった。。。

心配な気持ちを抱えてファン感に行ったのですが、全て杞憂に終わりました。

今回、学はイッツコムのミューフロ(FM84.1MHzで放送しているフロンターレのラジオ応援番組)ブースの場内特別放送に参加して、1時間半に渡って、フロンターレでの日々を楽しそうに話しくれました。

名前が出た、よくご飯に行く選手は森谷、安藤、武岡で、安藤とはロンドンオリンピックで同じだったこともあり、中が良さそうで、トークの中でもいじっていました。

途中にLINE LIVEを放送していた武岡、森谷が立ち寄ると逆にいじられてました 笑

話の中で、我が家を震撼させた嘉人の写真に写っていなかった理由は、身体のケアでホテルに行かなくては行けなかった為で止むを得ず、ということが分かり、ひと安心。
そういえば、その後の集合写真には全て写っていましたね。

近年のファン感の目玉である、最後に行われる激アツライブ、若手選手が中心となってステージに上がり、水鉄砲や風呂桶を使って水を掛け合いながら、その年のイメージソングを歌って盛り上げます。

今年はTRF(今年の新入社員に聞いたら、TRFを知りませんでした。。。)で盛り上がりました。

かなりすごいことだと思うのですが、ステージに上がっていない選手は客席でサポーターと一緒にライブに参加して盛り上がります。

ステージ最後の一曲の前に、客席の選手を壇上にいた安藤とタビナス・ジェファーソンが中心となってステージに上がるよう、呼びかけます。

憲剛、悠、章太、家長と来て、安藤から

「最後はこの人しかいないでしょう、学!!」

と声をかけられ、学がステージに上がります。

上がった瞬間、章太や若手から水をかけられまくりびしょびしょになってました。
さらに家長だと思うのですが、水が入った大きなバケツに入るように促され、下半身をバケツに入れてました 笑

大丈夫でした、学、とても馴染んでます!!

逆にいじめられていないか心配になりました 笑笑

ファンサービスの対応は?

最後に学のファンサービスについて我が家の体験談とともに書きます。

フロンターレの練習場所である麻生グラウンドに行くと、基本的に練習後、サインと写真撮影に応じてくれます。

先日のブログでエドゥアルド・ネットのおかげでファンサービスを受けられることが出来た日のことを書きました。

大久保嘉人に続き、エドゥアルド・ネットの移籍が決まりました。 今回はネットの移籍について考えてみました。

この日が奥さんと娘が初めて学にサインをもらいに行きました。

プロ選手にとって大変ではありますが、ファンサービスは重要で、選手の印象を作ってしまいます。

昔、奥さんと麻生に行った時、選手がグラウンドに入ってくるところで待機していると、他のサポさんが選手に「おはようございます」と挨拶をしていました。

全ての選手が会釈などで挨拶を返してくれる中、当時フロンターレに在籍していたとある選手だけが無視して素通りして行ってしまいました。

その選手にとってはたまたまだったり、もしかしたら気づかなかったのかもしれませんが、我が家にとって、その選手は態度が悪い選手の象徴となってしまいました。。

もし、学のファンサービスの態度が悪かったら・・・

学ブームが一気に終わってしまう危険性がありました。

奥さんからの連絡を恐る恐る待っていると、学と娘がツーショットで写っているLINEが!

そして、学がすごい優しくて更にファンになったという連絡がありました!

娘が勇気を出して大声でサインをお願いしたところ、

「元気がいいね」

と返してくれて、更に写真を撮った後も立ち止まって、娘にタッチをしてくれました!

ファン感でも、場内放送の最中に写真もサインもNGであることを何度も気にかけ、そのお詫びという感じで、MCの山口真奈さんがステッカー作ったことを報告すると、学自らそのステッカーを配布し、ハイタッチして終わりにしましょうという提案をしてくれました。

期せずして触れ合いの場を設けてもらい、我が家は大満足!

しっかりとファンの事を考えてくれるその姿に非常に好感が持てます!

学フィーバーはまだまだ続きそうです!!

7/11に久しぶりの公式戦、天皇杯3回戦、水戸ホーリーホック戦が行われ、7/18コンサドーレ札幌戦からJ1リーグも再開します!

フロンターレがある日常が戻って来ました!

これから始まる後半戦で齋藤学が躍動してくれることを期待しています!!

齋藤学の活躍するとき、それは、今がその時!!

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