【きっかけはスケジュールポスター!】考察 川崎フロンターレ 第1回

おもちログにお立ち寄り頂きましてありがとうございます。

ワールドカップ開催によるJ1リーグ中断期間の影響で、そろそろフロンターレ欠乏症になってきました。

ワールドカップも熱い試合が続き楽しめていますし、僚太が代表に入っているので日本代表もしっかりチェックはしているのですが、やっぱりフロンターレに触れていたいというのがサポーターの心情だと思います。

チームがオフで動いていない中、ふと、そういえばどうして自分がフロンターレにハマっていったのかを考えてみました。

思い返せば、スケジュールポスターが結構な役割を果たしていたことに気づきまして、今回はスケジュールポスターについて考えてみようと思います。

バックボーン

どうでもいい情報で恐縮ですが、少しだけ僕のバックボーンを書かせて下さい。

僕は野球少年だった影響もあり、どちらかというとサッカー=Jリーグはライバル視して生きてきた気がします。

小学生の時にJリーグが誕生して爆発的な人気を獲得したときには、野球人気がなくなっていくことに、幼いながらも強い危機感を覚えたものです。

たまたま見た当時のテレビ番組で野球ファンがインタビューを受け、Jリーグに一言と促され、

「おい北澤(現サッカー解説者の北澤豪氏)、髪を切れ!」

と言っていたのに対して、

スポーツ選手なんだから当然だ!

と激しく同意した記憶があります。

そうは言っても代表戦やワールドカップ、海外サッカーは好きで見ていて、Jリーグも地上波かBSで時間が合えば見てはいたので、決してサッカーが嫌いなわけではなく、幼少時に備わってしまったJリーグコンプレックスの影響で、特定のJリーグチームを応援することは一生ないと思ってました。

そんな僕がどうやってフロンターレに興味を持ったかというと、フロンターレのポスター作戦でした。

スケジュールポスターとは?

フロンターレでは、年に4回、旬の選手の写真とともに直近のスケジュールが記載されたポスターを製作しています。

川崎市に住んでいる方は理解頂けると思いますが、そのポスターが広報の方々の努力によって、市内のあらゆるところに貼ってあります。言い過ぎかもしれませんが、500mに一枚は貼ってあるような感覚です。

チームが創設して間もない頃はポスターの貼り出しをお願いしても知名度の低さから断られることも多かったようですが、諦めない地道な営業努力とチーム成績が相乗効果となり、今では断られることもなくなり、快く受け入れてくれるようになった、ということが書かれた記事を昔読んだ記憶があります。

勤務地が川崎だった僕は、通勤時に必ずフロンターレポスターを目にして、こんな選手がいるんだ、ということをポスターを通して知りました。

サポーターになる前で思い出に残っているのは、伊藤宏樹選手のポスターで、彼がフロンターレのキャプテンであることは、そのポスターで知りました。

まるでサブリミナル効果

その後、川崎に転居すると、家を出れば必ずスケジュールポスターが目に入ることもあり、期せずしてフロンターレに囲まれた生活になります。

このスケジュールポスターが、まるでサブリミナル効果のように僕にはじわじわ効いてきました。

元々スポーツはとても好きで、ミーハー癖があることから、ポスターの影響で、ここまで生活の中でフロンターレを目にする機会が増えてくると、必然的に興味が湧いてきてしまいます。

スケジュールポスターを見る度に、

「この日にフロンターレの試合があるんだ」

「こんな外国人選手がいるんだ」

「今度アントラーズと試合するんだ」

などなど、気づけばフロンターレに関する話題が頭の中から出てくるようになりました。

一度興味をもつと止まらなくなってしまい、チームのホームページを開くようになり、選手を調べたり、スケジュールを調べたりするようになりました。

そんな状態で等々力に行って観戦した試合で7-0の大勝を目の当たりにして、僕のJリーグコンプレックスはどこかに行ってしまい、完全にフロンターレにはまってしまいました。

僕と同じようにスケジュールポスターがきっかけになったサポーターは一定数はいるのでは、と思っています。

次は誰?スケジュールポスターの楽しみ方

いざサポーターになってみると、このスケジュールポスターの楽しみ方が変わってきます。

ポスターに載る選手=その時のフロンターレを象徴する旬の選手となります。

年に4回という限られた回数なので、ポスターに載る選手も限られています。
そうなると次は誰がポスターに載るのかを考えるのが新しい楽しみになりました。

昨年でいうと、阿部ちゃんや家長のように移籍してきた選手がしっかりと結果を残してスケジュールポスターに採用されるのももちろん嬉しいですが、生え抜きの若手選手が載った時の喜びは格別です!
僕がサポーターになってからは小林悠やノボリ、僚太、彰吾、車屋がポスターに採用され、なんとも言えない誇らしい気持ちになりました!

一方で、ポスターに採用されず、チームを去って行く選手の方が圧倒的に多いのも事実です。

我が家では高卒でフロンターレに入った薗田淳選手(現 ブラウブリッツ秋田)を応援していた時期がありました。
薗田くんがスケジュールポスターに採用される日を夢見ていましたが、叶わず。。
よく考えてみると、スケジュールポスターへの採用は試合に出場することよりも狭き門ですね。

いまは僚太と家長が採用されているポスターが川崎市に貼りまくられていますが、次回は誰が採用されるのでしょうか?

僕の予想は守田100%です!
果たして当たるかどうか、楽しみです!

このように改めて振り返ってみると、フロンターレを認知して、意識するキッカケになったのはスケジュールポスターです。

僕とフロンターレを繋げてくれたスケジュールポスターに感謝の気持ちでいっぱいです。

フロンターレの魅力はまだまだ沢山ありますので、また違うテーマでお伝えできればと思ってます。

これからもよろしくお願いします!

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