唯一無二の味「ちゃんこつけ麺でれ助」 長野県塩尻市

おもちログにお立ち寄り頂きありがとうございます。

今日は長野県塩尻市、JR篠ノ井線 広丘駅から約1キロほどのところにある、「ちゃんこつけ麺 でれ助」をご紹介します!

この「ちゃんこつけ麺 でれ助」は、得意先様から広丘に通っているのであれば必ず行ってください、とてもおススメです!と強く勧められたお店です。

ただ、混んでいるのと提供までに時間がかかるので、時間に余裕がある時ではないと行けないと言われ、ようやく訪れることができました。

アクセス

JR篠ノ井線 広丘駅東口から国道を渡って真っ直ぐ進み、セブンイレブンが見えたら右に進みます。すると大きな看板が見えるので迷うことはないと思います。
僕は車で行きましたが、歩いても10分ちょっとで行けます。

店内の様子

店内は全てカウンターで9席ほどです。

お店の名前から想像がつく大柄な男性店長さんが一人で切り盛りしてるので提供に時間がかかることは納得です。ちなみに麺の茹で時間は15分と書いてあります。

11時45分開店で、11時50分にお店に入ったところ、既に6人が座っていて調理が始まってました。
券売機で食券を購入すると店長さんから座席の指定があり、セルフなので水を注いでからカウンターに書かれた番号に着席、出て来るのをひたすら待ちます。なお、スープ割りもセルフでポットがあります。

店長さんの神接客

この店長さん、とても接客が丁寧なんです。

最初にいた5人の後に僕を含めた3人が食券を購入して席で待っていると、すぐに2人組が来ましたが、店内が9席で既に8人座っていたので、2人では一緒に座れません。

すると店長さんが、

「次の次の提供になるので30分以上お待たせすることになりますが、よろしいですか?」

とお客さんに伝えて、長時間待たせることを事前に伝えてました。
それ以降、後から来るお客さんには必ず待ち時間を伝え、了承してもらった上で食券を購入してもらうようにしてました。
お店側からこのように申告があるのって中々ないと思います。少なくとも僕は初めてだったので驚きました。

更にお店の公式ツイッターを見てみると、

「遅い」「狭い」「高い」そんな店ですので、お時間と気持ちにゆとりがある時にご来店いただければ嬉しくです。

と書いてあります、店長の正直な人柄が現れてますね。

肉団子つけ麺登場

さて、席で待つこと30分、ついにつけ麺の登場です。
僕が注文したのは「肉団子つけ麺」の中盛です。

この写真のようにお店の外に「相撲部屋直伝 肉だんご入り」という文字が書いてあったので、それなら食べてみようという気になりました!

ちなみに値段は1,030円、確かに少し高めですね。

運ばれてきたどんぶりを見て真っ先に驚くのが平打ち麺のサイズとボリュームです。市販のきしめんと同等の横幅の長さにびっくり!
そしてこの麺なんですが見た目以外にも驚きの特徴があります!噛めば噛むほどほんのり甘みが出でくるんです!
麺単体でここまで味がある麺というのは出会ったことがありません。
この麺、クセになります!!

つけ汁は更に特徴的です。
一言で表すと、一言で表せない、 そんな禅問答のようなつけ汁なんです。
見た目は白くて微かにとろみがかっている不思議なつけ汁、一口食べてみて、しょうゆ、とんこつ、みそ、魚介、そのどれかに当てはめられそうで当てはめられない、何とも言えない味。
続けて食べながらこれは何と表現すれば良いかを考え続けていると、ようやく答えが見つかりました。
この味に一番近いのは、お店の名前通り、「ちゃんこ鍋」で、このつけ汁はちゃんこ鍋をつけ麺用に最適カスタマイズしたもの、という表現が自分の中ではしっくり来ました。
とは言っても絶対にわかりづらいと思います。
ごめんなさい、僕の語彙力ではこれが限界です。。

一番大切なことを書き忘れてました。
このつけ汁の評価ですが、とっても美味しいです!!!甘みがある独特な平打ち麺との相性がバッチリで、どんどん箸が進んでいきます。

そしてこのつけ汁に入ってる肉団子、これがまた美味しいんです!
特徴は一言でいうと「具沢山」これに尽きます!
こんなに具がたくさ入った肉団子は見たことがありません。
お店側がおススメする理由がよくわかります。
次にお店に来た時も必ず肉団子はつけると心に誓いました。

スープ割りはポットに入っていて、つけ汁が入ったお椀を持っていき、セルフで入れます。
味がまろやかになり、すーっと飲めてしまいます。

決して少食ではない僕ですが、スープも飲み終わるとほんとにお腹いっぱいになりました!
味もボリュームも大満足!!!
来て良かったです!

ここでしか味わえない「ちゃんこつけ麺」、絶対にまた来ようと心に誓いました!

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